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2011年4月29日金曜日

ルリタテハ

2011年4月29日 北雲雀きずきの森
最後に感激の初の出会いがありました。カメラを片付けて帰ろうとしたところ、なにやら黒っぽいチョウが自分の周りを飛んでいたのですが、舞い降りてみてびっくり。なんとルリタテハではありませんか。鮮やかな水色の半円模様が大変印象的です。写真を撮ってくれと言わんばかりにしばらくじっとしていたので、あわててカメラを出して撮影に成功! ああ良かった。

アカヒメヘリカメムシ

2011年4月29日 北雲雀きずきの森
こちらも初めて出会ったカメムシです。きずきの森は五月山よりもかなり昆虫の種類が多いようです。植物の種類が多いからかな。

ヒメジョウカイ

2011年4月29日 北雲雀きずきの森
形はベニコメツキに似てますが、こちらはホタル上科のヒメジョウカイです。これも初めてです。

ベニコメツキ

2011年4月29日 北雲雀きずきの森
これは初めて出会いましたね。最初はベニボタルかアカハネムシかと思いましたが、体の線がちょっとスリム。いろいろ調べた結果、コメツキムシの一種のベニコメツキだと思います。

ベニシジミ

2011年4月29日 北雲雀きずきの森
定番のベニシジミですが、実はとても大きい個体なんです。
写真では大きさがわかりませんが、小型のモンシロチョウくらいはありましたね。びっくりしました。

クロボシツツハムシ

2011年4月29日 北雲雀きずきの森

ハムシにも出会うようになりました。久しぶりのクロボシツツハムシです。

クロハネシロヒゲナガ

2011年4月29日 北雲雀きずきの森
今日はGW初日とあって、ちょっとだけ足をのばして、川西市のきずきの森に行ってきました。

白くてとても長いひげをゆらしながら、ひょいひょいと飛ぶ蛾です。
前から見たらこんな感じ。なんでこんなに長くなったんでしょうねえ。

2011年4月17日日曜日

ケシキスイの1種

2011年4月17日 五月山
姿・形からして、おそらくケシキスイの1種だと思うのですが、同定ならず。体長4㎜程度で、茶色っぽく、体の表面は細かい毛で覆われています。どなたかお分かりの方おられませんでしょうか。

ニホンミツバチ

2011年4月17日 五月山
ミツバチが飛び交う季節になってきました。これは黒っぽいのでニホンミツバチでしょう。(セイヨウミツバチはもう少し黄色っぽい)

ナトビハムシ

2011年4月17日 五月山
今日は暖かかったのですが、まだそれほど虫には出会わず、なんとか見つけたのが体長3㎜程度の小さな甲虫。拡大して見ると、アブラナ科植物を食べる"ナトビハムシ"のようです。葉の表面を食べているところです。

ツチイナゴ

2011年4月17日 五月山
草むらを探っていると急にバッタが飛び出してきてびっくり。こんな時期になぜ?と思いましたが、ツチイナゴというバッタで、日本で唯一、成虫で越冬するバッタ類だそうです。冬の間はどこにいたんでしょうね。

2011年4月10日日曜日

ヒメヒラタアブ類

2011年4月9日 五月山

"ホソヒメヒラタアブ"、"キタヒメヒラタアブ"、"ミナミヒメヒラタアブ"の3種は非常に似ていて写真では区別がつかないそうです。ということで、 "ヒメヒラタアブ類" としました。
上は♀です。
こちらは♂です。

ビロードツリアブ

2011年4月9日 五月山

ようやく春になって桜も満開。そろそろ昆虫撮影も再開します。ブログのデザインもリニューアルしました。今年もよろしくお願いいたします。
暖かくなったとはいえ、まだまだ虫たちとの出会いも少なく、まずは地味なところから。
ビロードツリアブがたまたま足元にとまったところを撮影しました。飛んでいるところはなかなか撮影できません。難しい

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